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HISA DENTALCLINIC
DIRECTOR’s BLOG

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矯正治療の痛み
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矯正治療の痛み

歯科矯正は、最初に装置を付けた一週間、歯が動き始めるので痛みを伴います。その後は月1回ワイヤーなどを交換した日のみ違和感や痛みがあります。1.痛みについて1)何...

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矯正治療で歯を抜歯する、あるいは抜歯しない治療とは
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矯正治療で歯を抜歯する、あるいは抜歯しない治療とは

近年、私自身を含め、できるだけ歯を抜かないで矯正治療を行う傾向にあります。ここでは、歯を抜かない矯正の方法をいくつかご紹介します。これらは治療の開始時期が関係し...

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口腔がん
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口腔がん

口腔癌は、口腔粘膜に生じた6部位の癌腫(舌、上顎歯肉、下顎歯肉、口底、頬粘膜、硬口蓋)です。一方、口腔がんは口腔にできた悪性腫瘍であり、口腔癌に唾液腺癌、上顎洞...

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口腔乾燥症
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口腔乾燥症

従来、口腔乾燥は水分の不足によって口が渇くものと、何らかの原因によって唾液の流出が悪くなって口が渇くものとが混在していました。すなわち単なる水分不足で口が渇くも...

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エプーリス
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エプーリス

歯肉にみられる良性の限局性腫瘤(しゅりゅう)をエプーリスといい、歯肉腫と呼ぶこともあります。エプーリスの大部分は炎症性および反応性の腫瘤ですが、腫瘍性のものもあ...

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ヘルペス性口内炎
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ヘルペス性口内炎

ヘルペス性口内炎とは、単純ヘルペスウイルスⅠ型が感染しておこります。単純ヘルペスウィルスが感染することで、口の中に炎症を起こします。生後6ヶ月以降の乳幼児に多く...

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口腔カンジダ症
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口腔カンジダ症

口腔カンジダ症とは、口腔内で発生するカンジダ(主にCandida albicans) による感染症です。鵞口瘡(がこうそう)とも呼ばれます。従来、お年寄りや免疫...

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口腔白板症
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口腔白板症

白板症は、世界保健機関(WHO)によれば「ほかのいかなる疾患とも見なされない白色が優勢な口腔粘膜の病変」とされています。男性は女性の2倍と多く、年齢では50〜7...

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口腔扁平苔癬
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口腔扁平苔癬

8月末から9月は口の中に多く観察される粘膜疾患について解説します。私のクリニックに来院する患者様の口腔粘膜疾患で、最近特に多いと感じられるのが扁平苔癬です。扁平...

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プロポリス含有の歯磨き粉のアンケート結果
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プロポリス含有の歯磨き粉のアンケート結果

プロポリス含有の歯磨き粉を今年1月から6月の間に購入した患者様の中から、無作為に選んだ52人に以下のようなアンケートを行いました。①プロポリス歯磨き粉は、以前使...

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口臭
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口臭

口臭は生きている人ならば、誰もが少なからずあるものです。しかし、その程度には個人差があり、きつい口臭は他人に不快感を与えます。口臭の原因には様々なものがあります...

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口内炎
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口内炎

一般的には、口内炎は口の中に白い円形の小潰瘍ができるアフタ性口内炎のことです。口内炎ができる原因は、体力が落ちたとき、全身的な疲労が激しいとき、体内の栄養(特に...

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20年前のボーンアンカードブリッジを外してみて
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20年前のボーンアンカードブリッジを外してみて

18年ぶりに今年80歳になる患者さんが来院しました。上部構造装着後、2年ぐらいは定期的にメインテナンスに通ってきましたが、その後まったく来なくなってしまいました...

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ハイアングルとローアングル
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ハイアングルとローアングル

同じ日本人でも下あごの付着が急なハイアングルな方、下あごの付着が平均的な方、あるいは下あごの付着が緩いローアングルな方がいます。これらは基準平面SNやFHに対す...

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噛む健康
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噛む健康

サッカー選手が試合中にガムを噛む理由は、次の5つの理由があると言われています。①継続した咀嚼運動によって、唾液が出ると、脳への血流がよくなるので、試合の緊張感を...

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誤嚥性肺炎と歯周病菌
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誤嚥性肺炎と歯周病菌

口腔細菌が関与する全身疾患としては、①誤嚥性肺炎、②感染性心内膜炎、敗血症、③心筋梗塞、④糖尿病、メタボリックシンドローム、⑤早産、低体重児出産などが挙げられま...

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下あごの親知らずの話
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下あごの親知らずの話

親知らずは永久歯で最後に生える歯です。第一大臼歯は6歳ごろ生えるので6歳臼歯といい、第二大臼歯は12歳ごろ生えるので12歳臼歯といい、第三大臼歯は18歳ごろ生え...

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むし歯の予防と再石灰化
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むし歯の予防と再石灰化

キシリトールは、オーラルケア(株)の大竹喜一氏がわが国に紹介してから、すでにポピュラーなむし歯予防甘味料です。天然に存在する甘味料のひとつで糖アルコールに属し、...

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飲食物によるう蝕や酸蝕症と唾液の関係
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飲食物によるう蝕や酸蝕症と唾液の関係

むし歯は口の中に棲息する様々な細菌が砂糖を食べて、歯に付着して酸を生成することにより歯を溶かした状態のことをいいます。通常、この現象は口の中のpHが7.0前後の...

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う蝕誘発能とは
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う蝕誘発能とは

むし歯菌が、食品の糖を代謝してネバネバのプラークをつくって唾液の防御を阻み、その中で強い酸をつくって長時間エナメル質に作用すると、むし歯を生じます。ですから、あ...

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