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HISA DENTALCLINIC
DIRECTOR’s BLOG

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味覚検査キット

歯科に関して
味覚は舌が刺激を感じ取り、電気信号に変換して脳にその情報を送っていますが、他の体内器官と同様、老化とともにその能力は低下していきます。 しかし、鍛錬次第で実用的な味覚能力の低下は最小限に食い止めることができそうです。 味覚キットは、5つの基礎味覚(甘味、塩味、酸味、旨味、苦味)を自分で確認・評価できる非常に便利なシステムです。 食品開発者(風味決定権のある方)のみならず、食に関する仕事に従事されている方々にとって、ご自身の味覚を定期的に、カンタンに、自分でチェックできることは非常に重要です。 CDに収載されている『五味自己評価ソフト』を使用することにより、すぐに結果を確認することができるようになっているそうです。 最近では、品質管理に関して、風味確認・官能検査などの基準項目を設定される場合の評価者の判断基準として利用されています。 また、味覚キットを、単純に味覚を検査するだけではなく、味覚を鍛錬するツールとして活用することも可能だそうです。 具体的な作業内容は、実際に試飲テストをしてもらい、その結果を自己評価ソフトで評価して完了します。 つまり、実際に試験者本人がどう感じているか舌で判断するものであり、試験者の外的要因(環境、時刻)、内的要因(体調、経験、自信)など全てを考慮しで、『正確さ』を追求できるそうです。 このキットは、レストラン、食品工場などで試食・メニュー開発に従事されている方々の自己評価として、食品関連企業の新人研修のアイテムとして、また味覚を使った健康のバロメーターとして使用できるそうです。 あしたの食を設計するデリコさんの資料を使わせていただきました。 味覚キット
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