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HISA DENTALCLINIC
DIRECTOR’s BLOG

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口臭(5)口臭とコーヒー

その他

私はコーヒーが大好きです。毎月、大阪の土居コーヒーから定期的に取り寄せ、コーヒーを楽しんでいます。
コーヒーは、PCに向かって仕事をしているときや休憩中のリラックスしたい時に飲むことが多いと思います。
また私はお酒が好きで、コーヒーが肝臓がんの予防にもなるとことを知り、一層コーヒーがやめられません。
そんなコーヒーですが「口臭がきつくなる」というデメリットがあるんです。
コーヒーを飲んで、歯磨きやうがいなどをせずにしばらく時間がたった後の口臭はかなりきつくなっていると思います。
では、なぜコーヒーを飲むと口臭がきつくなるのか?
コーヒーを飲んだ後に口臭がきつくなるのはコーヒー豆の粒子が舌の表面や口の中に付着してしまうからなんです。
またミルクや砂糖をコーヒーに入れる人は余計に注意が必要なんです。
それはミルクや砂糖も口の中に残ってしまいやすいので、コーヒー豆の粒子と混ざって臭が倍増してしまいます。
これが、コーヒーを飲んだ後に口臭がきつくなる原因なんです。
またもう一つコーヒーには口臭をきつくさせる要因があります。
それは口の中のPHを下げるということなんです。口内のPHが下がると唾液の分泌量が減少してしまいます。
唾液には口の中を掃除する働きがあるので、唾液の分泌量が減ると口内の細菌が増加して口臭の原因になってしまいます。
コーヒーをたくさん飲む人は唾液の減少、つまりドライマウスにも気をつけないといけません。
口臭サプリメントはコーヒーを飲んだ後の口臭には効きません。
コーヒーを飲んだ後の口臭対策としては、口の中に付着したコーヒー豆の粒子を洗い流すことがポイントになります。
だからコーヒーを飲んだ後に、歯磨きをしたりマウスウォッシュなどで口をゆすぐことが効果的な口臭対策方法になります。
また1日何杯もコーヒーを飲む人なんかはいちいち歯磨きなんてしてられません。そんな人におすすめの口臭対策方法が「水と一緒にコーヒーを飲む。」ことです。
コーヒーと水を交互に飲むことで口臭の原因になるコーヒー豆の粒子を洗い流しながら飲むことができます。
また水を飲むことで唾液の分泌が減少した口内を潤すことができるので、コーヒーを飲む時の口臭対策としては一石二鳥なんです。

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