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旅情報 その495.東国三社参り 1-1

趣味(旅とゴルフ)

千葉県東北部から茨城県東南部にかけて、東国三社と呼ばれる神宮二社、神社一社があります。それは香取神宮(千葉県香取市)、鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)と息栖神社(茨城県神栖市)です。特に、神宮と呼ばれたのは、他には伊勢神宮のみであり、格式の高い神社であることがわかります。そして、これらの三社を参拝することを東国三社参りと呼んだそうです。これら三社の立っている場所を結ぶと直角三角形になり、富士山を意識して建てられていると言われています。今回、この三社を 香取神宮、鹿島神宮、息栖神社の順で参拝しました。

最初は香取神宮を参拝します。香取神宮の主祭神は、経津主大神(ふつぬしのおおかみ)です。勝負事に対して後押しをして頂けるとされる神社だそうです。

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表参道の第1駐車場ではなく、総門の近くの駐車場に止めました。
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総門の狛犬です。
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最初に、要石と奥宮を目指します。
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案内板があり、迷うことはありません。
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旧参道を歩いていくと、静かな場所にありながら、とても強いパワーがみなぎる感じがしました。
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まずは要石を見学
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地震を起こす大ナマズを抑えるために地中深くまで差し込んでいるとされる要石。
鹿島神宮と香取神宮の両宮にあり、わずかに露出している頭頂部は、
香取神宮は凸形、鹿島神宮は凹形をしているそうです。
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