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旅情報 No.187.ベネチア 6.ドゥカーレ宮殿(1)

趣味(旅とゴルフ)

ドゥカーレ宮殿は、ヴェネツィア共和国の総督邸兼政庁であった建造物だそうです。
8世紀に創建され、14世紀-16世紀にかけて現在の形に改修されたそうです。
サン・マルコ広場に面して建造され、運河を隔てて対岸の牢獄跡と、ため息橋で結ばれています。
外観はゴシック風のアーチが連続し、イスラム建築の影響も見られる細やかな装飾が施されています。
現在内部は、ヴェネツィア市民美術館財団の運営する美術館の一つとして公開されています。
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ドゥカーレ宮殿の中庭です。正面はサン・マルコ大聖堂のクーポラです。
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ドゥカーレ宮殿はサン・マルコ大聖堂に隣接しています。
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ドゥカーレ宮殿の中庭で見かけた密告の口だそうです。宮殿の壁に設置してありました。人間の顔をしていますがライオンの顔です。治安機関である十人評議会への密告書を受け付ける投函口になっていたそうですいます。
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ヴェネツィア共和国時代、議員や貴族、外国から来た要人など限られた人だけが通ることを許された黄金の階段だそうです。その呼び名にふさわしく、金箔がふんだんに使われ装飾されていました。
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ヴェネツィア派絵画の重鎮ティツィアーノの作品で、祈りを捧げるグリマーニ総督 です。
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元老院の間です。外国の代表団や重要な人物、有名な人物を迎え、総統と6人の評議員で構成された治安裁判所が会見する部屋だったそうです。これはパオロ・ヴェロネーゼの天井画です。
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