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旅情報 その454.山線鉄橋(1)

趣味(旅とゴルフ)

山線鉄橋は、明治32年に北海道官設鉄道上川線に「第一空知川橋梁」として空知川に架けられていたものが、大正12年に王子製紙の専用軽便鉄道として現在の場所に移された、英国製ダブルワーレントラス橋だそうです。
軽便鉄道は明治41年から昭和26年まで運行しており、「山線」という名は、苫小牧から日高方面海沿いに走っていた鉄道を「海線」と呼び、支笏湖方面に走っていた鉄道を「山線」と呼んでいたことに由来するそうです。
昭和26年8月、急速に進んだ道路整備により軽便鉄道が廃止され、山線鉄橋も鉄道橋の役目を終えたそうです。
その後、昭和42年に支笏湖のシンボルとして王子製紙から千歳市に寄贈され、道路橋・歩道橋として長年利用されてきて、老朽化の著しかった橋は、市が平成7年から3年間にわたる解体修復工事を行い、再生されたそうです。
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