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旅情報 その28.マドリッド王宮

趣味(旅とゴルフ)

マドリッドがマヘリットと呼ばれていたイスラム時代に、この場所にはモーロ人の城塞アルムダイナがありました。
11世紀末キリスト教徒に町が奪回されるとカスティーリャ王国の宮廷が置かれ、1561年マドリッドに都が移されてからはハプスブルク王家の居城となりましたが、1734年の火災で焼失してしまいます。
その後、フランスのヴェルサイユ宮殿で育ったブルボン朝の初代国王フェリペ5世は、イタリア・フランス風の王宮建設を命じました。
イタリア人建築家ユヴァーラ、サケッティ、サバティーニなどが携わり、現在の城が完成したのは1764年のことです。
先代のアルフォンソ13世が追放される1931年まで、ここが歴代国王の住まいでした。
150m四方の建物の中には2700もの部屋があり、その一部は今も公式行事に使われています。
現在、国王や王族は住んでおらず、彼らは郊外にあるマドリード王宮より小さなサルスエラ宮殿に好んで暮らしています。しかし、マドリード王宮はいまだ国の行事に使用されています。
マドリッド王宮1
マドリッド王宮2
マドリッド王宮3

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