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旅情報 その207.ゲーテハウス(1)

趣味(旅とゴルフ)

ドイツの詩人であり、小説家、劇作家として名を知られ、世界に多くの影響を与えた世界の文豪ゲーテが、少年時代を過ごした生家が、ゲーテハウスと呼ばれ、一般に公開されています。
1749年にゲーテが生まれた家とされていて、少年時代を過ごした場所と言われているスポットです。
ゲーテの時代の家具や、生活を覗くことができる貴重な家です。
ゲーテハウスは4階建てになっており、それぞれのフロアごとにゲーテゆかりの展示物を見ることができました。
1階には食堂や応接間があり、当時の生活の雰囲気を味わえます。
2階はペキンの間や灰色の間があり、中国に影響されていた様子をうかがい知ることができます。
3階は図書室や誕生の部屋があり、図書室の蔵書は約2000冊にものぼります。
最上階に上ると、詩人の部屋と呼ばれる文豪ゲーテが作品を作り出した部屋を見物できました。
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入り口を入り、ゲーテ博物館を通ってゲーテハウスに向かいます。
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ゲーテハウスの入り口の案内看板があります。
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当時使用していたと思われるお皿です。
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入ってすぐの台所のかまどです。
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当時の暖房器具と思われます。
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1階の青の間と呼ばれている食堂です。
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黄色の間と呼ばれている応接室です。
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接客用と思われるコーヒーカップのセットです。
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2階中央の間は、中国風の壁紙で装飾されており、北京の間とも呼ばれているそうです。
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