14世紀に建てられた石造りの街並みは、まるで幼い頃に見た絵本の中から飛び出してきたかのようでした。蜂蜜色の石といわれる石灰岩が、素朴かつ絶妙な色彩を作り出していました。
その町並みは、古くから、多くの人々によって賞賛されてきました。特に、詩人ウィリアム・モリスが英国で最も美しい街と称賛しながら住んでいたのは有名なお話です。
バイブリー村の中心を流れるのはコルン川です。透明度の高い清純なこの川には、野生の鴨や白鳥が水浴びをしています。
水鳥の保護地域になっています。
アーリントン・ローは、14世紀に建てられた石造りのコテージが並ぶ場所です。今も住居として使われているそうです。
アーリントン・ローは、17世紀には織物職人達の家屋だったといわれています。
現在、コテージはイギリス文化財第1級建造物として登録され、歴史的建築物の保護団体であるナショナル・トラストが管理しています。
アーリントン・ロウからバイブリーの村を歩いて一周することができます。
マス養殖場は15エーカーに及び、見学して餌をあげたり釣り堀を楽しめるようになっています。
速足で一周しました。
旅情報 その154.バイブリー(コッツウォルズ)
趣味(旅とゴルフ)
- 2018年4月1日