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旅情報 その146. テムズ川クルーズ(2)

趣味(旅とゴルフ)

テムズ川クルーズ(2)は吊り橋のハンガーフォード橋とゴールデン・ジュビリー橋からからスタートです。
ハンガーフォード橋は、1845年に最初に架けられました。
現在は、鉄道と地下鉄2路線が通っています。
この鉄道橋の両側にあり、橋脚基礎を共有している歩行者専用の2本のゴールデン・ジュビリー橋があります。
この歩道橋は、エリザベス女王の即位50周年を記念して、2002年に建造されたものです。
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歩行者専用のセメント色のゴールデン・ジュビリー橋が近づいてきます。皆歓声をあげ、橋を通っている人に手を振っています。
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セメント色がゴールデン・ジュビリー橋で、グリーン色の橋が鉄道と地下鉄2路線が通っているハンガーフォード橋です。
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黒く見えるのがハンガーフォード橋で、先に白く映って見えるのがゴールデン・ジュビリー橋です。
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ロイヤル・フェスティバル ホールは、 1951年に建てられたテムズ川に面したガラス張りの明るいホールです。英国クラシックコンサートの殿堂とも言える建物で、音楽以外にもダンスや文学などさまざまな催しも開かれるそうです。
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クイーン エリザベス ホールは、1967年にオープンしたホールで収容人数は917人だそうです。ロンドンを代表するオーケストラのひとつ、フィルハーモニア管弦楽団の本拠地となっているほか、BBCコンサート・オーケストラによる公開番組の収録会場としても使われているそうです。
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ウォータールー橋は現在の橋は2代目だそうです。
9本のアーチを持つ花崗岩製の初代の橋は、ジョン・レニーによって1809~10年に設計され、ストランド・ブリッジ社によって建設され、1817年に開通しました。
夕日スポットで有名な橋だそうですが、昼間見ると何の変哲もない橋でした。
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進行方向右岸には、巨大なビル群があります。奥に見える尖ったビルがザ・シャードです。
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サマセット・ハウスはウォータールー橋を過ぎてすぐ左手(北側)にあります。
1776~96年に建てられた壮麗な建物で、様々な政府関連や芸術・教育関連の機関が入っています。

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