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旅情報 その145. テムズ川クルーズ(1)

趣味(旅とゴルフ)

テムズ川は、南イングランドを流れる川であり、ロンドンを海とつないでいます。
テムズ川の全長は346kmで、コッツウォルズの丘の近くのケンブル村に源泉があるそうです。
18世紀、大英帝国の貿易の中心だった時には、世界一交通量の多い川だったそうです。
今回、国会議事堂傍のウエストミンスターピアからタワーミレミアムピアまで30分程度のクルーズをしました。
その際に、クルーズ船から観賞できた建物や橋を紹介します。
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ウエストミンスター桟橋からスタートです。
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ウエストミンスター橋のたもとに、近代的なセントトーマス病院があります。この病院は白衣の天使と呼ばれたナイチンゲールが設計したそうです。 ナイチンゲールミュージアムでは展示物を見ることが出来ます。
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乗り降り自由なビッグバスロンドンがウエストミンスター橋を走っています。非常に多くの人がこの橋を観光しています。
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左手が大観覧車のロンドンアイで右手の建物が1986年まで使用されていた旧ロンドン市庁舎です。現在、ロンドン水族館やマリオットホテルなどが入っています。
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正面に国会議事堂とビッグベンが見えます。
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ロンドンアイの対岸に国防省があります。地下で国会議事堂と繋がっているそうです。
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国防省の右隣が、1884年創業の老舗5つ星ホテルのロイヤル・ホースガーズで、カウントダウン花火の際には一等席になるそうです。
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ハンガーフォード橋とゴールデン・ジュビリー橋の吊り橋を通過します。
ハンガーフォード橋は、1845年に最初に架けられました。
テムズ川の南側から北側にあるハンガーフォード市場へ行くための橋だったため、こう名付けられたそうです。その後、1864年にチャリングクロス駅が開業するのに伴い、1859年に鉄製の鉄道橋として再建されたそうです。現在は、鉄道と地下鉄2路線が通っているそうです。
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この鉄道橋の両側にあり、橋脚基礎を共有しているのが、歩行者専用の2本のゴールデン・ジュビリー橋です。この歩道橋は、エリザベス女王の即位50周年を記念して、2002年に建造されたそうです。

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