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旅情報 その107. ウフィッツィ美術館(1)

趣味(旅とゴルフ)

ウフィッツィ美術館 は、イタリアのフィレンツェにあるイタリアルネサンス絵画で有名な美術館です。
1591年より部分的に公開されており、近代式の美術館としてヨーロッパ最古のものの1つです。
またイタリア国内の美術館としては収蔵品の質、量ともに最大です。
1982年に世界遺産フィレンツェ歴史地区の一部として認定されました。
メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館であり、イタリアルネサンス絵画の宝庫です。
展示物は2,500点にのぼり、古代ギリシア、古代ローマ時代の彫刻から、ボッティチェッリ、レオナルド、ミケランジェロ、ラッファエッロらイタリアルネサンスの巨匠の絵画を中心に、それ以前のゴシック時代、以後のバロック、ロココなどの絵画が系統的に展示されています。
今回、わずか3時間でガイドをつけて回りました。
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事前に予約していたので、思ったほど入場に時間はかかりませんでした。
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絵画が展示されているのは3階なので、階段で上がります。
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3階入口付近では、彫刻作品がお出迎えしてくれます。
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写真はジョット作のマエスタです。
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ウフィツィ美術館で一番混んでいる、教科書でもおなじみのボッティチェッリ作「ヴィーナスの誕生」です。
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同じくボッティチェッリ作の「春(プリマヴェーラ)」です。
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アンドレア・デル・ヴェロッキオと弟子レオナルド・ダ・ヴィンチの共作「キリストの洗礼」です。
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レオナルド・ダ・ヴィンチ作の「受胎告知」です。

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